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家づくり7つの要素

健康な住宅を作るために

有害な素材を使用しない

お客様が普段の生活で使用されている日用品、衣類などには化学物質が多く使用されています。シックハウスは化学物質が原因で発症します。化学が進歩した今の時代に生活している限り、化学物質と接することなく生活をすることは非常に難しいことでしょう。

そのため寺西工務店では、可能な限り有害な素材を使用しない家づくりを心がけています。暮らしの中で一番触れ合う機会の多い住宅の中で、少しでも有害なものを減らすことができれば、お客様の健康を守ることに繋がると信じているからです。

有害な素材を使用しない

素材について

柱に使用される木材ホワイトウッド

木材の種類:左から➀ヒノキ(静岡産) ②スギ ③ベイツガ(カナダ産) ④ホワイトウッド

柱に使用される木材ホワイトウッド

柱材として、特に大手ハウスメーカーで使用されることが多い、ホワイトウッド。品質がほぼ均一で大量生産が出来るということから供給者側の都合によるものです。

ホワイトウッドはご存知の方もいらっしゃると思いますが、森林総合研究所による『主な樹種の芯材の耐朽性の区分』及び『イエシロアリ選択試験による耐蟻性評価』どちらも最低ランクの『極小』にランクづけられています。それに対して耐久性においては杉が『中』、桧が『大』、耐蟻性では杉が『大』、桧が『極大』となっています。

木造住宅においては、木材選びで家の耐用年数が決まると言っても過言ではありません。木材の特徴についてはほとんどのお客様がきちんと理解できていないことが多く、寺西工務店では上記の写真のようなサンプルをお見せし、それぞれの特徴をきちんと伝え、長く安心して生活できる家づくりをさせていただきます。

集合材よりも無垢材を使用

集成材よりも無垢材を使用

住宅の材料には集成材、無垢材などの素材があります。どちらを使うかどうかはお客様の価値観によって違ってきます。

集成材は規格がしっかりしているので、寸法の精度が高いと言われています。無垢材は、調湿効果があり、夏は涼しく冬は暖かい材料と言われています。シックハウスとも無縁の材料です。

寺西工務店では、お客様の健康を第一に考えて無垢材の使用を推奨させていただいております。その中でなるべくコストを抑え、お客様のご要望を形にできるよう、最善の努力をさせていただきます。

間取りについて

近隣の環境

窓は南側に大きく作りたい、日光が入りやすい家を作りたい、こういったご要望は多くお聞きしますが、南側に大きな建物があり、北側のほうが景色としては美しいという状況もあります。そのような近隣環境の場合、その美しい景色を活かしたほうが、間取りとしては最適かもしれません。
また近隣で生活される方、前の道を通る方からの見られかた、音、匂いなどの配慮も必要になってきます。

ストレスの無い生活を意識した間取り設計を

同じ家に住んでいても、家の中での生活、行動は十人十色。奥様はキッチン・洗濯場・お風呂に、お子様達は子供部屋・ダイニング・リビングに、ご高齢の方々はご自身の居室・リビング・和室に偏って生活しています。
こういった動線がなるべく重ならないように間取りを考えることがストレスの無い生活を意識した設計と言えるでしょう。またそれぞれの動線をなるべく最短にすることにより、生活しやすい住宅の間取りになります。
例としては洗濯場が1階、洗濯物を干すのは2階のベランダ、畳んだりアイロンをするのが1階、クローゼットが2階の寝室という間取りになると、奥様の生活は必然的に大変になってしまいます。間取りを考える時はストレスの無い生活をいかにできるかを一緒に考えさせていただきます。

相談会について

相談会の目的

相談会の目的

大手ハウスメーカー、地元工務店などが、相談会、見学会を開催しています。 景品を準備して客寄せ目的の相談会もあります。また、本当に大切な情報をお客様に知っていただき、より良い家を建てていただくことが目的の相談会もあります。
自社の利益だけの為に相談会を開いているのか、もしくは本当にお客様のために開いているのかが、重要になってきます。
家づくりの会社を選ぶ目安としては、下記の「家づくりの会社の選び方について」も参考にしていただければと思います。

家づくりの会社の選び方について

その地域の特性を知っている会社を選ぶ

家とはその地域の特性によって様々な特徴があります。
岐阜の飛騨高山・白川郷の合掌造りの急勾配の屋根の形状は、雪の重さで屋根が壊れないように、雪が積もりにくい形状になっています。
その地域の気候や特性は、その地域に住んでいる地元工務店が詳しく知っています。地域に必要な要素に合わせることで長持ちで、住み心地のよい最適な家づくりに繋がります。

その地域の特性を知っている会社を選ぶ

費用について

その地域の特性を知っている会社を選ぶ

いったいいくら準備をすれば?

「注文住宅をいつか持ちたい」と思いつつも、いか程の費用が必要なのかイメージできない方は多いのではないのでしょうか。
土地の購入から30坪くらいの建物を作る場合、土地、建物でおおよそ2,000万円以上の費用が必要になってきます。その際に約300万円以上を自己資金としてご用意いただくケースが多くみられます。
土地を購入して、注文住宅をつくる場合、土地の売買契約・ローン契約、建物の建築請負契約・ローン契約が必要となります。それぞれの場合で手付金・登記費用などの支払いが必要となってきます。300万円という金額は、それら諸費用に当たる費用になります。
当然、自己資金の金額は多いに越したことはありません。例としては諸費用にあてる300万円とは別に、200~500万円の貯金があり、その金額を頭金にしてローンの返済額を少なくすることも良いでしょうし、低金利のローンを利用して、頭金をためる貯蓄をするイメージでローン返済するのも一つの方法になります。

土地探しについて

家と土地探しについて

不動産業界の仕組みをご存知のお客様はお分かりかと思いますが、沢山の不動産業者をあたっても、大元の情報が一緒のためあまりメリットがありません。それよりも地元で長年やっている不動産業者、大手だが地元の地域にも丁寧に対応している不動産業者などを選択して土地探しをされるのが最適な探し方と言えるでしょう。
工務店によっては土地探しは一切行わないという会社もありますが、寺西工務店では不動産事業も行っています。また土地を販売して終りではなく、販売した土地に家を建てて生活し続けていただくため、長期的な視点で土地探しを一緒にお手伝いさせていただいております。

寺西工務店の不動産物件情報に関してはコチラをご覧下さい。

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